世界有数のリゾート地「ワイキキ」では広いお部屋のコンドミニアムを短期バケーションレンタルで宿泊するニーズは年々増えています。約2000万円から2億円以上の物件までご予算に合わせて幅広くお選びいただけるのもホテルコンドミニアムの特徴です。初めてのハワイ不動産投資では過去の実績や賃貸経営のイメージが見えやすいホテルコンドミニアムが人気です。管理はマネジメント会社が一括して行いますので特別な準備や勉強は必要ありません。マネジメント会社は複数よりお選びいただけます。いずれのマネジメント会社と契約されてもホームディークは常にオーナー様と一緒に末永くお手伝いができますのでご安心ください。 それではホテルコンドミニアムをご紹介します。

 

ホテルコンドミニアムの定義

ホテルコンドミニアムとは「ホテルおよびリゾートゾーン」の区画にある、または「NUCバケーションレンタル事業許可証」が登録されていてロビー、フロントデスクなど24時間対応の窓口およびセキュリティーが整った管理業務施設を指します。
ホテルコンドミニアムに限り、短期バケーションレンタルが可能です。これらの条件を満たしていても住民規約により短期バケーションレンタルを禁止しているコンドミニアムもございますので注意が必要です。マップを照らし合わせてみると、「ホテルおよびリゾートゾーン」とはアラワイ運河の内側でかつ、クヒオ通りより海側とアラモアナ通りより海側の限られたエリアが該当します。

 

ホテルコンドミニアムのメリット

●ホテル運営会社に管理を任せられます。ハウスキーピングや修理なども専門スタッフが常駐していて迅速に対応できます。発生した費用も家賃収入から支払いができるので、オーナー様は毎月のステートメント(収支報告書)を確認するだけで大切な資産を効率よく守れます。
●毎年、観光客数が増加するワイキキにおいてホテルの客室不足も目立ちます。ハワイ旅行の際にはオーナーステイでお部屋をご利用いただけます。
●ホテルコンドミニアムは数に限りがあるため、希少価値が高く、広さに対して高値で取引される傾向にあります。
●既に入っている予約の賃貸収入は登記日を境に権利が発生します。購入後すぐに家賃収入が見込めます。

 

ホテルコンドミニアムのデメリット

●長期レンタルと比べて経費が余分に必要です。ホテル運営会社のマネジメントフィーは30%〜50%ですので、集客力・サービス内容とのバランスでお選び頂く必要があります。
●「ホテルおよびリゾートゾーン」の物件は固定資産税の課税率が一般住宅と比べて高くなります。Waikiki Business Improvement District (ワイキキ開発特別税)と呼ばれる別税が発生する場合があります。利回りを計算する際には全ての経費が盛り込まれている必要があります。
●駐車場・洗濯機置場が無いところが一般的です。公共ランドリーが建物内にある場合があります。
●フルキッチン設備のない場合には銀行融資が受けられない傾向にあります。フルキッチンとは「シンク」「コンロ」「オーブン」「冷蔵庫」を備えた設備です。ご融資の可否は物件・お客様により異なりますので信頼できるローンオフィサーにご相談ください。日本語でお手伝いできるオーンオフィサーもご紹介致します。

ホテルコンドミニアムのキャッシュフロー

一部の投資家は、キャッシュフローを重要視されます。高い利回りが第一条件の場合には、ハワイは最適とは言えないかもしれません。しかし、地政学的リスクや天災の少ない安定したマーケットに焦点を当てて比較すると他エリアに負けないキャッシュフローを生み出す物件も少なくありません。ハワイ不動産では過去の取引データが全てのエージェントに開示されています。購入金額、ランニングコスト、レンタル収入、売却金額と4つのデータを組み合わせて利益を生み出してきたコンドミニアムに絞ってご紹介します。

 

2,000万円台のホテルコンドミニアム

アラモアナホテルコンドミニアム(スタジオタイプ)

【専有面積】246sf (22.85㎡) / 297sf (27.59㎡)
【マネジメント会社】マンタ
【コメント】年間取引数NO1。アラモアナショッピングセンター直結、ビーチも徒歩圏。
アラモアナホテルコンドミニアムの投資シュミレーションはこちら

アイランドコロニー(スタジオタイプ)

【専有面積】302sf (28.05㎡)〜 315sf (29.26㎡)
【マネジメント会社】アクアアストン・スカイライン
【コメント】一部のユニットが短期バケーションレンタル可能です。広いバルコニーが特徴
アイランドコロニーの投資シュミレーションはこちら

パームス アット ワイキキ

【専有面積】
【マネジメント会社】アクアアストン
【コメント】
パームス アット ワイキキの投資シュミレーションはこちら

ハワイアンモナーク

アロハサーフホテル

3,000万円台のホテルコンドミニアム

ルアナ・ワイキキ
マリンサーフ
ワイキキグランドホテル

 

4,000万円台のホテルコンドミニアム

トランプタワー・ワイキキ(山側)
パシフィックモナーク
アラモアナホテルコンドミニアム(ワンベッドルーム)

5,000万円台のホテルコンドミニアム

イリカイ(山側)
ワイキキサンセット

6,000万円台のホテルコンドミニアム

トランプタワー・ワイキキ(海側・低層階)
ワイキキ・バニヤン
リージェンシー オン ビーチウォーク

7,000万円台のホテルコンドミニアム

イリカイ(海側)

8,000万円〜1億円までのホテルコンドミニアム

トランプタワー・ワイキキ(海側・高層階)
リッツカールトン・ワイキキレジデンス(スタジオタイプ)

 

1億円台のホテルコンドミニアム

トランプタワー・ワイキキ(ワンベッドルーム)
リッツカールトン・ワイキキレジデンス(ワンベッドルーム)

2億円以上のホテルコンドミニアム

トランプタワー・ワイキキ(2ベッドルーム)
リッツカールトン・ワイキキレジデンス(2ベッドルーム)