教育移住 ハワイ別荘から短期留学・サマースクールへ通学しましょう。

ハワイに別荘を持つ目的のひとつとして、お子様やお孫さんをハワイの学校へ通学させて語学や文化交流させるというのがあります。日本国内でも英語教育が義務化されるなどグローバルに活躍できるスキルを身につけることが求められる中、日本から一番近いアメリカ合衆国であるハワイで10代のうちからグローバルな世界観を身につけるチャンスの場として人気があります。

さらにこれからは語学力自体の価値はテクノロジーによって下がりつつあります。それに合わせて留学の目的も英語に慣れさせるから、英語をツールとして利用して厳しいグローバル社会での生き残るための感覚を身につける為に留学環境で過ごす経験は必要といえます。

この記事はハワイへの教育移住には興味があるが住まいや生活面で心配があり、実現できるかわからない方へお役に立つために記事を作成しました。

この木なんの木イメージ

夏休みを利用した短期留学。サマースクールに参加してみる

プライベートの語学学校なら日本の夏休み期間に合わせてプログラムが組まれています。立地もワイキキやアラモアナなどの便利な場所にあり通学にも便利です。
IIEハワイ語学英語学校のサマースクールは7月の1週目から8月末までの日程で日本の公立校に通学のお子様は少し早くに夏休みをスタートさせる必要があります。お申し込みは前年の12月頃には受付を開始して募集定員になり次第受付終了となります。7週間のプログラムで受講料金は約$5,000です。IIEのサマースクールは「ゲーム」「歌」「クラフト」などを取り入れて英語を好きになっていただくためのプログラムが用意されています。対象は小学校1年生から高校2年生までで親御さんのための英会話クラスも同時受講可能です。

英語語学学校を選ぶ時のポイントは各クラスの募集人数と生徒の国籍別の割合ですが、参加するお子様自身がストレスを感じることなく楽しめる雰囲気とプログラムであるかが一番大事だと思います。私自身が留学経験者ですが、下地がない段階で他に日本人がいない学校で追い詰めても楽しくなければ言葉は入ってきません。楽しくて翌年も継続して行きたくなる学校が一番です。

ハワイローカルの子どもたちが通う私立の現地校へ通学させる事もできます。しかし期間がハワイの夏休み期間である6月中旬から7月の3週目ですので日本国内ではインターナショナルスクールへ通学されているお子様が対象となります。7月中旬からでどうしても現地校で地元の子どもたちに混じって参加されたい場合には追加ウィーク Auxiliary Week を利用します。期間は7月の最終週と8月の1週目に当たる2週間です。 現地校は予防接種や健康診断調査書など必要書類が複雑ですので留学コンサルタントをご紹介致します。

 

サマースクール2020

詳細は各スクールへ直接お問い合わせください。

充実したコースがそろう有名私立高

プナホウ・スクール
オバマ元大統領が通った学校としても知られる、マノアに広大な敷地を有するはハワイの名門校。サマースクールはキンダーから高校生まで対象の幅広く、新設されたハワイの伝統「カパ」を学ぶコースの他、美術や音楽、スポーツなど、150以上のコースから選んで参加できます。
1601 Punahou St Honolulu 
808-944-5737 / summerschool@punahou.edu
www.punahou.edu/summer/summer-school

 

イオラニ・スクール
1863年に設立され、大学進学を目指す歴史のある有名私立校です。アートから陸上、コンピューターまで幅広い分野の100以上のコースがあり、座学の他、遠足体験学習などを通して、リーダーシップや知識を養うことを重視。大学入試を視野に入れたコースも充実しています。
563 Kamoku St Honolulu
808-943-2242 / LSsummer@iolani.org
www.iolani.org/summer-school

 

ミッド・パシフィック・インスティチュート
ハワイ大学の近くにある私立校。毎年人気を集めるサマープログラムは先着順です。テクノロジーとアートの分野での評価が高く、数学、アート、ダンス、演劇、映画製作、スポーツ、キャンプなど、多岐にわたるコースが設定されています。料理など生活に即したコースもあります。
2445 Kaala St Honolulu
808-973-5032 / summerschool@midpac.edu
www.midpac.edu/summerschool

 

サマースクールで英語を鍛える

TLC for Kids
短期間での英語力を養う集中英語レッスンを実施。完全プライベートで、リーディング、ライティングを徹底的に指導します。新学年前に英語力を高めて、自身を付けましょう。日本からも参加可能で対象は5歳から小学生です。
1314 S. King St #1460 Honolulu
808-593-1312 / info@tlcforkidsusa.com
www.tlcforkidsusa.com

 

スポーツ専門のサマースクール

レアヒ・スイム・スクール
顔を水につけたり、潜ったりするのが苦手な子供も楽しく泳ぎを学べるクラスです。少人数制で、年齢やレベルに合わせたクラスがあるので、自分にあったクラスを相談して選びましょう。
808-234-7946 / info@leahiswimschool.com
http://leahiswimschool.com

セラピューティック・ホースマンシップ・オブ・ハワイ
ワイマナロにある牧場で馬と触れ合うサマー・ホース・キャンプ。乗り方や馬との接し方など基礎から教えてもらえるので、初心者も楽しめます。乗馬だけでなく、手入れも行うのでたっぷり馬と過ごすことができます。
41-1032 Kalanianaole Hwy. Waimanalo
808-342-9036 / dana@thhwaimanalo.org
www.thhwaimanalo.org

プレイ・アンド・ラーン
公立公園で開催されるテニスクラス。各島で受講できます。週に1回、毎回1時間のクラスを6週間しっかり受講すれば、初心者もみるみる上達!料金も39ドルからで、受講するクラスにより異なります。
1888 Kalakaua Ave #C309 Honolulu 
808-585-9530 / playandlearntennis@hawaii.usta.com
www.ustahawaii.com/classes/dates

ハワイ・ステート・バレエ
クリエイティブムーブメントから、大人向けのアドバンスまでクラスが豊富。初心者から経験者まで、高い技術を学ぶことができます。
1500 Kapiolani Blvd., Honolulu
808-947-2755 / contact@hawaiistateballet.com
www.hawaiistateballet.com

 

アート系や社会派クラス

ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター
ハワイの多文化社会を学び、世界へ視野を広げることをコンセプトにした施設です。参加費はメンバーと非メンバーで異なります。
111 Ohe St., Honolulu
808-524-5437 / info@discoverycenterhawaii.org
www.discoverycenterhawaii.ort

モンテッソーリ・コミュニティー・スクール
写真編集やsトップモーションアニメなど、クリエイティブなクラスが実施されています。学外への見学なども予定されているので、それぞれにあうプログラムをみつけられます。
1239 Nehoa St., Honolulu
808-522-0244  / info@montessorihawaii.org
www.montessorihawaii.org/summerprograms

ホノルル・ウォルドフ・スクール
シュタイナーの教育思想に基づいた教育で知られるスクールです。工芸、読書、鍛冶、サーカス、料理、砂遊び、絵画、染色など、独創的なコースが盛りだくさん。
350 Ulua St. Honolulu 
808-377-5471 / summer@honoluluwaldorf.org
https://honoluluwaldorf.org/summer-program

地域密着型のスクール

YMCAサマープログラム
サーフィンや乗馬など、子供がのびのびと楽しめるアクティビティーやキャンプなどのプログラムが充実しています。水泳など、子供から大人まで参加できるプログラムも毎年開催されているので、親子で一緒に楽しめます。
1441 Pali Hwy. Honolulu
808-531-9622 / info@ymcahonolulu.org
www.ymcahonolulu.org/youth-programs/

モイリイリ・コミュニティー・センター
「遊びながら学ぶ」美術や工作、アウトドアゲーム、簡単な料理教室などのアクティビティーが充実しています。
2535 S. King St. Honolulu
808-955-1555 / office@moiliilicc.org
www.moiliilicc.org

 

親子留学に利用されるF-1学生ビザ

ハワイに限らずアメリカでの留学にはF-1学生ビザを取得することで90日以上の滞在ができます。申請にはF-1学生ビザを発給できる学校からの入学許可書が必要で、先に学校を決めてからF-1学生ビザの取得へ動きます。F-1学生ビザ保有者の配偶者や21歳未満の未婚の子供は家族ビザを取得申請できます。F-1学生ビザ保有者の両親には家族ビザは発給されません。

ん、、、お子様がF-1学生ビザを取得しても両親に家族ビザは発給されません。つまり親子留学は母親が留学生としてF-1学生ビザを取得して、さらにお子様が家族ビザを取得するというスキームです。 

F-1学生ビザは学業が目的で取得するわけですのでビザを取得されたお母様は申請に利用した学校へ週18時間は授業を受ける必要があります。この方法で親子留学されているお母様は、お子様を学校へ送り届けた後にご自身が通う語学学校で毎日3~4時間授業を受けた後、午後のお迎え時間にお子様を迎えに行くという平日のスケジュールをこなしていらっしゃいます。

 

 

ビザのランクアップ!E-2投資家ビザ

F-1ビザを利用して半年から1年をハワイで生活されるとママ友や留学仲間との交友関係が広がりハワイのことが色々見えてきます。ハワイに親子留学される方の多くは日本では会社経営されている方です。事業欲の高いご主人様と情報収集していくうちに、売り出し中のビジネスや店舗を見かけるようになります。なかには「ビザ付きでハワイのビジネス売ります」なんていう話も見かけますが選定には十分ご注意ください。ハワイへ投資することでE-2投資家ビザを取得する選択肢が見えてきますのでご興味ありましたら専門のM&A弁護士をご紹介致します。

E-2ビザに切り替えられるとお母様の毎週の通学は必要なくなります。

 

ハワイ人気校と通学に便利なコンドミニアム

ワイキキ・アラモアナ周辺には4箇所の語学学校があります。

ハワイの語学学校

 

■ IIE Hawaii 語学学校
https://studyenglishhawaii.com/

ワイキキの中心にあるバンクオブハワイビル内にある語学学校。クラス内の生徒の国籍が50%以上にならないように配慮している。カピオラニコミュニティ・カレッジやハワイ大学への進学を目指す。

■EFハワイ
https://www.ef.edu/ilsd/

中学生以上の大人向けの語学学校。世界中に教室を持つEFハワイの特徴は国際色豊かでヨーロッパや中東アジアからの生徒も目立つところ。世界中に交友関係を広げるチャンスも。

IIE と EFハワイ に通学が便利なコンドミニアム

ワイキキの西側に位置する2つの語学学校へ通学が便利なコンドミニアムは「フォーパドル」をご紹介します。ワイキキのワンベッドルームには珍しく洗濯機置き場と駐車場が付いていて長期滞在にも便利なコンドミニアム。エントランスにはセキュリティーも常駐していて安全でありオーナー居住率も高いコンドミニアム。サマースクールの期間以外には30日単位でレンタルして賃貸収入を得ることができます。

 

■Global Village ハワイ
https://globalvillagehawaii.business.site/

ハワイで唯一のTOIECのテストセンター。長期留学のためのF-1ビザも取得可能な指定校。7歳から17歳を対象に英検対策コースもあり。

■セントラルパシフィック大学
https://cpchawaii.edu/

各クラス平均7名という少人数制でパーソナルケアーが特徴の大学。他大学とのパートナーシップを利用してアメリカ本土留学という次のステップも視野に入れることができる。

Global Village と セントラルパシフィック大学に便利なコンドミニアム

アラモアナエリアにあるふたつのコンドミニアムに通学が便利なコンドミニアムとして「モアナ・パシフィック」をオススメします。徒歩でアラモアナショッピングセンターやアラモアナビーチパークへも便利な高立地に約700世帯の大型コンドミニアムには、大型のプール・フィトネスジムが完備、ワンベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームからお選びいただけます。世帯数が多い分、各世帯の管理費が抑えられていて維持費が少ないのもオススメのポイントです。

 

まとめ

留学を斡旋するわけではありませんが、ここまで手軽にアメリカ留学が可能なのはハワイだけです。各専門家の日本語でのサービスも充実していて、安心してハワイ生活をスタートしていただけます。お住まいのご相談はお任せください安全・安心・快適なコンドミニアムをご紹介いたします。お住まいが決まりましたら生活や学校に関しても各分野の専門家と協力しながらワンストップでお手伝いさせていただきます。

次回のハワイ旅行でお会いできれば嬉しいです。
夢のハワイ生活をお子様とスタートさせましょう。

 

 

 

参考サイトリンク
IIEハワイ語学英語学校サマースクール
人気の現地私立校「イオラニスクール
米国国務省ビザ情報ページ