オーナー保険には必ず加入されてください。

 


HOMETIQUE では日本語の保険担当者をご紹介できます。ご購入いただく物件により補償金額などが異なりますので保険購入の際にはサポートお手伝いさせていただきます。

火災保険で安心のイメージオーナー保険で主に出てくる補償項目は


Dwelling / Building

建物に対する補償です。管理組合AOAOではマスターインシュランスポリシーといって建物全体に保険をかけてますがこの保険の免責金額の支払いを保険で賄うための補償です。 建物全体とは別に各ユニットの壁材・床材(カーペット、フローリングタイル)、ユニットに作り付けられたもの(バスタブやキッチンキャビネット)を原状復帰するための補償として免責金額以上の補償内容で解約する事もできます。


Contents / Personal Property

家具等に対しての補償です。個人の所有物に対する保険で、ユニット内の家具調度品・家電・備品に対して補償します。ホテルレンタルプログラムで家具一式(ユニットに作り付けられていない、ベッドやソファー、デーブルなど)の損害はオーナー負担となるため、取り替え、購入などの際に役立つ保険です。


Loss of Use

火災や水漏れなどでユニットがレンタルできなくなった際に改修中の家賃収入が減少した分に対して保障されます。ホテルプログラムの定額収入プランにもかかわらず長期の支払いが停止した場合、この補償で収入補填ができます。


Loss Assessment

被害によって発生した特別管理費(修繕費)に対しての補償です。


Personal Liability

オーナー様の賠償責任保険です。万が一所有ユニット内でゲストが怪我をした際の医療費以外の損害賠償、他ユニットに損害を与えた場合の保険です。訴訟の多いアメリカでは万一に備えるために重要な保険です。訴訟にかかる弁護士費用も含まれます。(一般的な例として、所有ユニット内のパイプが故障しや破裂して、下層階のユニットに浸水しダメージを与えた場合などの修復費用の補償となります。

賠償責任保険の補償金額は「$500,000まで」 と 「$1,000,000」まで が一般的です。


Deductible

保険会社の免責金額です。 オーナー保険は免責金額以上の被害に対して補償されます。


Usage 

利用目的です。 Primary は住居 Secondary は別荘・賃貸です。


Insured 

保険加入者 


Additional Insured

保険加入者と別に保険のクレームができる代理人。レンタルプログラムへ加入する場合などはレンタル会社の名前を入れることを求められる場合があります。


オーナー保険に加入するされる際には専門の保険担当者にご相談・ご確認ください。



______________________________________