ワイキキの特徴とおすすめのコンドミニアム

世界中の投資家が別荘を求めて訪れる「ワイキキ」 ワイキキビーチとアラワイ運河に囲まれた限られた土地の中に所狭しと高層のコンドミニアムの建設ピークを迎えたのは1970年代。ホテルとして開業したホテルが2000年代には個人投資家へ分譲販売されて、一室ごとにオーナーが異なる「ホテル・コンドミニアムやキッチン付きのコンドミニアムを貸別荘のように短期でレンタルする「バケーションレンタル」など不動産経営の形態も多彩です。

ワイキキホテルとサンセット

ワイキキのコンドミニアムの特徴

ワイキキのコンドミニアムは小さいお部屋は300sqft(約28㎡)のスタジオタイプから広いので1100sqft(約102㎡)2ベッドルームまでサイズもご予算も選択肢の幅が広いのが特徴です。
同じコンドミニアム内でも所有権付きの物件と借地権付きの物件が混在しているので注意が必要です。借地権付きの物件は購入価格が抑えられますが、借地料が毎月発生して、借地期限が満了すると借地契約が更新されない場合があります。 単身者が多いワイキキでは賃貸物件が慢性的に不足していますので長期賃貸でも安定した家賃収入が見込める魅力的なエリアです。

少しでも海が見えると物件価格がアップ!

ワイキキのコンドミニアムで海が見えるのは大変価値のあることです。高層の建物が立ち並ぶため、眺望全体の10%で海が見えれば「オーシャンビュー」になります。しかしワイキキでは、別荘から少しでも海が見えればワクワクしてくるので不思議だと思います。 

マウンテンビューも人気あります。

マウンテンビューも山風が入って涼しいので人気があります。 アラワイ運河やゴルフ場を見渡す眺望のお部屋をオススメしていて、朝・夕はハワイアンレインボーもしばしば見られます。
ハワイらしい「山の緑」と「空の青」をお楽しみいただけます。 

周辺の安全を最優先

ご案内するコンドミニアムはワイキキの中でも立地がよく、「夜でも歩ける」「ホームレスを見かけない」「周りにお店や明かりがある」エリアに絞ってご紹介しています。

ワイキキの人気コンドミニアム ベスト3

過去10年の取引成約データより日本人投資家様に人気のベスト3です。

アイランドコロニー(Island Colony)

ワイキキの中心で好立地。長期賃貸は日本人単身者に人気。ホテル仕様の物件はそのままホテルとして貸し出すことも可能です。2017年に改装されたプールは必見。


[参考価格帯]
スタジオタイプ 約300sqft (27.87㎡):$250,000 ~ $300,000 (2,750万円〜3,300万円)
ワンベッドタイプ 約560sqft (52.02㎡):$400,000 ~ $450,000 (4,400万円〜4,950万円)

ワイキキバニアン(Waikiki Banyan)

パーキング付きの物件ならワイキキバニアンがオススメ。広いお部屋ではソファーベッドを利用して5名の宿泊も可能。ホテル仕様の物件はそのままホテルとして貸し出せます。借地権付き物件もあるので注意が必要。


[参考価格帯]
ワンベッドタイプ 約530sqft (49.24㎡):$550,000 ~ $650,000 (6,050万円〜7,150万円)

イリカイ(iikai)

ワイキキを代表するホテルコンドミニアム。ブリッジを利用してビーチに出られるオーシャンフロント物件は世界中の投資家と旅行者に人気の物件。アラモアナショッピングセンターも徒歩圏の好立地。築47年以上のコンクリート造なので節税効果も期待できる。


[参考価格帯]
ワンベッドタイプ(海側)500sqft (46.45㎡):$700,000 ~ $850,000 (7,700万円〜9,350万円)
ワンベッドタイプ・ホテル仕様(23~25階 海側)500sqft (46.45㎡):$980,000 ~ $1,000,000 (1億780万円〜1億1,000万円)※街側のお部屋はもう少し価格が下がります。

ワイキキでおすすめのコンドミニアム12件をご紹介

お客様よりお問い合わせをいただき、ご案内させていただく事が特に多い12件のコンドミニアムの物件概要所を作成しました。 過去の取引データや間取り図などをご覧いただけます。

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横山雄大のハワイ不動産